「ワーキングホリデー」とは?カタカナ英語としての使われ方
カタカナ英語の「ワーキングホリデー」は、「就業許可付きの海外休暇旅行」を指す言葉。具体的には、文化交流のために二国間(地域間)で協定を結び、青少年が労働ビザなしで訪問国で働きながら長期旅行することを認める制度。
日本は1980年(昭和55年)にオーストラリアとの間でワーキングホリデー制度を開始。現在はオーストラリア、ニュージーランド、カナダ、韓国、フランス、ドイツ、イギリス、アイスランド、デンマーク、台湾、香港など、32カ国・地域との間で協定を結び同制度を取り入れている(令和8年5月現在)。
「ワーキングホリデー」は略して「ワーホリ」と呼ばれる。「ワーカホリック(workaholic)」の略も「ワーホリ」であるが、一般的にワーキングホリデーの略を指して使われることが多い。
「ふるさとワーキングホリデー」とは
総務省が2017年(平成19年)1月より開始した制度で、都市部居住者が日本の地域で一定期間滞在し、仕事をして収入を得ながら地域住民との交流や暮らしを体験する取り組み。いわば国内版のワーキングホリデーである。
英単語のworking holidayの意味
| 英表記 | working holiday |
|---|---|
| 発音 | wə́ːrkiŋ hɑ́lədèi ワーキング ハリデイ |
| 意味 | 名詞 青年が訪問国で一定期間滞在しながら働くことができる制度 通例は訪問国で働くには就労ビザが必要であるが、青少年に限り海外体験のために就労ビザなしで働くことができる制度 |
- スーパー・アンカー英和辞典 第5版 学研
- エースクラウン英和辞典 第3版
- ジーニアス英和辞典 第6版
- ウィズダム英和・和英辞典 2
- オーレックス英和辞典 第2版新装版
- オックスフォード英単語由来大辞典
- 現代国語例解辞典 第五版
- 新明解国語辞典 第七版
- 広辞苑 第七版
- スーパー大辞林 3.0
- カタカナ表記はエースクラウン英和辞典 第3版を参考
- 発音の音声は音読さんで作成








