カタカナ英語

ウェビナー(webinar)の意味、カタカナ英語としての使われ方

ウェビナー(webinar)の意味、カタカナ英語としての使われ方

カタカナ英語としてのウェビナーの使われ方

カタカナ英語の「ウェビナー」は、本来の英単語と同じく「オンラインセミナー(インターネットセミナー)」という意味で使われる。インターネットを通じて(Web上で)セミナーや講演会の配信を行うことを指す。リアルタイムで配信される場合もあれば、録画した映像を配信する場合もある。

和製英語っぽい単語だが、もともと英語圏で「ウェブ」と「セミナー」を組み合わせた造語として使われていた。ZoomやGoogle meetなどのウェブ会議ツールの普及により、誰でも手軽にウェブ上でセミナーを開催できるようになり、日本でも多数のウェビナーが開催されている。

英単語のwebinarの意味

英表記 webinar
発音 wébɪnɑ̀ːr
ウェビナー
意味 名詞
オンラインセミナー、インターネット(ウェブ)を通じてのセミナー
「web(ウェブ)」+「seminar(セミナー)」の造語
関連語 teleseminar
意味 遠隔セミナー
「tele(遠距離の)」+「seminar(セミナー)」の造語

seminar(セミナー)
・「研修会」「勉強会」「講習会」の意
・ドイツ語では同じ「seminar」というスペルで「ゼミナール」と読む
セミナー(seminar)の解説記事

ABOUT ME
執筆者:ケンタトニック(Kentatonic)
■経歴
平成17年 関西外国語大学外国語学部英米語学科を卒業、学士号(英語学)を取得
平成18年 HMVジャパン株式会社に契約社員として入社
平成22年に同社を退社
平成23年にフリーランスのWebライターとして開業し、在宅ワークでWebライティング業務を請け負う。
日本語記事の執筆・編集のほか、英語記事の編集も行う。